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SNSを代替手段として使おう

LINEを使って安否確認をしてみよう!

様々なSNSがありますが、SNSを利用して連絡を取り合うことが出来ます。
その中でもLINEでの安否確認について紹介します。
災害時に電話が繋がらない場合でも、インターネットが繋がっていればLINEは使用できます。
LINEでは届いたメッセージを読むと、既読マークが付きます。
災害時に返信が出来ない場合でも、既読マークが付けばメッセージを読んだことが分かります。
他に、自分のいる場所と住所を知らせる位置情報送信機能があります。
GPS機能をONにしていれば使える機能なので、災害時に自分のいる場所の連絡をする際に役に立ちます。
家族でLINEを使っている方も多いと思うので、災害時にはどんどん活用していきましょう。

LINEの災害連絡サービス

LINEには災害時に家族などに安否を知らせる災害連絡サービスがあります。
この機能は普段のメッセージ機能より簡単に安否の連絡ができるようになっています。
災害が発生した際に「被害があります」「無事です」「災害地域にいません」という3つのボタンが表示されます。
いずれかを選択すると、LINEのタイムライン上に表示される仕組みになっています。
位置情報も合わせて連絡することも出来ます。
タイムライン上には自分だけではなく家族の情報も表示されるので、お互いに今の状況を伝えられるようになっています。
LINEを連絡ツールとして使用している方も多いと思いますが、災害時にも役に立ちます。
もしもの時に備えて、家族とLINEのやり取りができるように連絡方法について確認しておきましょう。


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