誰でも簡単に楽しめるお遍路ツアーを選ぼう

様々な用語がある

お遍路巡りでは様々な専門用語が使われています。事前に専門用語について覚えておけば、より充実したお遍路巡りが実現できるでしょう。

お遍路巡りの専門用語

霊場の呼び名

札所とは、徳島二十三ヶ所と高知十六ヶ所、愛媛二十六ヶ所に香川二十三ヶ所の霊場のことです。次の札所に行きます、などといった感じで使われています。合計で八十八ヶ所の札所があるのです。

一気に打ち上げる

通し打ちとは、一遍に霊場全てを打ち上げることを言います。時間がかかりますが、達成感が味わえるでしょう。全ての札所を連続で巡っていきます。

順番に巡拝

順打ちは札所の一番から順番に二番、三番と巡拝していくことを言います。初心者の方は、ほとんどの場合順打ちで四国八十八ヶ所を巡っていくでしょう。

逆回りに巡拝

巡拝の順番を順打ちとは逆にすることを逆打ちと言います。当然、八十八番から八十七番、八十六番といった具合に巡拝していくでしょう。

同行さん

同行さんは、遍路同士で呼び合う時に使われます。また、別のお遍路グループに出会った場合、ご宝号を唱え合唱するのが決まりです。

誰でも簡単に楽しめるお遍路ツアーを選ぼう

お遍路

長期の滞在プラン

お遍路ツアーでは、八十八ヶ所の霊場を全て巡るプランが人気です。基本的に11泊12日の日程で巡るでしょう。長い休みを利用して、ゆっくりとお遍路巡りがしたい人に向いています。

2回に分けるプラン

お遍路を前半と後半で2回に分けるプランも利用できます。5泊6日の日程となるでしょう。大きなタクシーで巡るので、快適に移動することができます。また、料金も安くなるでしょう。

タクシー貸し切りプラン

一台のタクシーを貸し切ってお遍路を巡るプランも用意されています。カップルや夫婦でお遍路ツアーに参加する時に便利です。日程としては、13泊14日で八十八ヶ所を巡ることができるでしょう。

徒歩で巡るプラン

自分の足を使ってお遍路を巡るプランもあります。6回程に分けて八十八ヶ所の霊場を巡るでしょう。無理のないペースで歩けるので、ウォーキングを楽しみたい人にもおすすめです。

日程に合わせて

プランを選ぶ際は、旅行の日程も考慮すると良いでしょう。そうすることで、無理なくお遍路巡りを満喫することができるのです。

広告募集中